AQUA STUFFのプロフィール 
氏名 吉野 敏 YOSHINO SATOSHI
店名 アクア スタッフ AQUA STUFF
OPEN 1982年10月
住所 〒167-0053 東京都杉並区西荻南4-2-3
TEL03-3332-9767
著書 AQUATIC SCENE(マリン企画)1986年
水草の楽しみ方(緑書房)1991年
マリン・アクアリウム・レイアウト(マリン企画)1996年
世界の水草728種図鑑(マリン企画)2005年
海外採集暦1988年夏 シンガポール、マレー半島、タイへ周遊 熱帯魚と水草
を観察、採集する
1996年 8月ブラジル Api.エリザベサエ、ミウアなどのアピストを日本に初めて
もたらす。トニナ、スターレンジを採取
1997年11月インド西部 巨大ホシクサE.tuberiferumやワイルドジャイアントアン
ブリア、ナローリーフマクランダを発見
1998年 6月スラウェシ オテリア・メセンテリウムを発見するが輸送に失敗
1999年 3月スラウェシ 再度メセンテリウムにチャレンジ。オリジアス・ニグリマ
スやマタネンシス、マタノ湖のレインボーも採取
1999年10月サラワク C.ロンギカウダ、ゾナータ、キリアータ、ピグミーコメリー
ナ、魚はリコリスグラミー(アラニー)などを採取
2000年 2月マレー半島 ブキッメラ近郊でボコボコタイプのC.ミニマを採取
2000年 9月カリマンタン チョコグラのセラタネンシス、ワイルドベタなどを採取す
るが、野焼きでジャングルが消滅していてクリプトは×
2000年11月サラワク カリマンタンでクリプトが×だったためサラワクでリベン
ジ、C.ストリオ、ブロッサの新産地を発見するが
ひざの関節を傷め、1年以上リタイアすることになる
2002年 4月ベトナム 怪我から復活する。復帰第一弾、ベトナム中部のダー
ナンへ、C.ベトナムエンシスを3産地で発見。このときか
らビデオ撮影も行うようになる
2002年10月サラワク かなりの産地のクリプトが絶滅していて呆然。だが動画
で様々なクリプトの産地を記録する
2003年 3月スリランカ クリプトいろいろ。だがボグネリ系は× 再度行く予定
2003年 9月サラワク ウエノイ、ユウジィも含め11産地19品種のクリプトを確
認。ストリオは新たな産地をまた発見
2003年10月スラウェシ トゥティ・デカボシ(世界初)、メセンテリウム、カーペット
スター、魚はO.マルモラートゥス(アクアリウム界では世
界初)
2004年 4月スリランカ 前年の大洪水でクリプトのロカリティは土砂で埋まったり、川の蛇行が変わっていたり、ちと難しいものがありました。津波もあったし多分スリランカは終了でしょう。
2004年 5月ベトナム 中央高原のプレイクにてアンナミカ発見。記載地のアンケーは川に泥が堆積してアンナミカは無くなっていました
2004年 7月サラワク ユウジイ・プラウン(当社のみのロカリティ)、ストリオラータ・バー・ストリオラータ(他には出した方はサラワクではいないのでは)などいろいろ新産地でました
2004年10月サラワク 再度サラワクへ。ブロッサ(ビンタン)、アウリク(ビンタン)、ストリオ(アッサム、リンバンなど)いろいろ新発見
2005年 3月インド C.コグナータ狙いでしたが、数箇所の記載地で絶滅、発見できず。乾季はカラカラでした。ただしスピラリスやホシクサなどいろいろお土産に
2005年 6月サラワク 恒例のサラワクでしたが、この年は大雨で、少ないロカリティ周りとなりました。でもかなりの種類は出てますが
2005年12月スラウェシ 年末〜正月にかけて行ってきました。トミナンガのニューやオリジアス・マタネンシス、とてもきれいで感動しました。もちろんメセンやデカボシも
2006年 5月ベトナム 中部高原プレイクにも行きましたが、今回はバカンスということで、アンナミカと有茎の珍しいものを少々
2006年 6月サラワク 珍しく雨なしの好天気。いやというほど出ました。パリジやフェルギはいくつものニューロカリティでした。もちろんストリオやロンギも恒例の新産地ですよ
2006年 今後の予定 インドネシア、マレーシア、タイ、日本国内など、いろいろ動きますよ。

戻る